第6期研究体制(2014年4月~)
教授 舟橋 俊久  助教 真鍋 勇介  協力講座 鈴置研究室加藤研究室

名古屋大学研究シーズ集 uniteに
LinkIcon「発電事業者の最適運用と設備投資計画」を公開中

シンポジウムのみ当日参加受付有

第4回エネルギーシステムシンポジウム・見学会
「災害に強い電力システムを考える」
見学会 : 2月19日(金) 11:00~ 名古屋大学 減災館
シンポジウム : 同日 13:30~ 名古屋大学 工学部1号館

2015年度活動内容LinkIcon
2014年度活動内容LinkIcon
●今期(第6期)の発表論文,参加学会,受賞などは2014年4月以降の研究成果LinkIconをご参照願います。
●前期(第5期)までの活動内容はこちらLinkIconでご覧頂けます

●設置期間

1996年4月~2000年3月(第1期)
2000年4月~2004年3月(第2期)
2004年4月~2008年3月(第3期)
2008年4月~2010年3月(第4期)
2010年4月~2014年3月(第5期)
2014年4月~2017年3月(第6期)

●活動目標

エネルギーシステム寄附研究部門は、中部電力株式会社の寄附により、1996年4月に創設されました。
本寄附研究部門の創設により、社会におけるニーズ・アクティビティーと、
大学における基礎研究の蓄積・人材の集積などの研究環境との強い連携の下で、
社会の要請に応えた機動的、弾力的な研究の実施が期待されています。

現代社会を将来に亘り持続的に発展させるために、電気エネルギーシステムの果たす役割はますます重要さを増しており、
将来のエネルギーシステムの構成・運用・制御・保守方法、その要素技術の開発・評価・最適化、
エネルギー・環境問題に関する新技術適用の社会的合意形成など多くの研究課題が存在します。

本寄附研究部門では、システム―機器―材料の総合的観点から、
次世代の持続的発展・低炭素社会を支える環境調和・高機能型電気エネルギーシステムの構築を目指すとともに、
それを支える社会との融合・情報発信・人材育成を進めています。